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   <title>情報処理技術者試験ガイド</title>
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   <title>情報セキュリティアドミニストレータとは</title>
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   <published>2008-06-06T10:22:30Z</published>
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   <summary>「情報セキュリティアドミニストレータ」(略称は、情報セキュアド、SUという)とは、情報処理技術者試験の一つである「情報セキュリティアドミニストレータ試験」の合格者に与えられる国家資格です。 　情報セキュリティアドミニストレータは、近年の情報セキュリティに対する意識の高まりから、2001年の情報処理技術者試験の改定の際に...</summary>
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      「情報セキュリティアドミニストレータ」(略称は、情報セキュアド、SUという)とは、情報処理技術者試験の一つである「情報セキュリティアドミニストレータ試験」の合格者に与えられる国家資格です。


　情報セキュリティアドミニストレータは、近年の情報セキュリティに対する意識の高まりから、2001年の情報処理技術者試験の改定の際に新たに導入された情報処理技術者試験です。

近年人気が低下しつつある情報処理技術者試験の中でも、数少ない、人気の向上が見られる情報処理技術者試験・資格となっていて、情報セキュリティ系関連企業などへの就職を考えている人にとっては、持っていると大変役に立つ資格です。


情報セキュリティアドミニストレータの資格取得者の主な就職先としては、主に情報セキュリティ系関連企業などが挙げられます。

近年は、企業などで、情報漏洩防止のためのセキュリティ対策への意識が高まっているので、この情報セキュリティアドミニストレータは、将来的にも有望な資格と言えると思います。
      
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   <title>ソフトウェア開発技術者試験の概要</title>
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   <published>2008-06-05T04:38:29Z</published>
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   <summary>ソフトウェア開発技術者試験は、従来は4月の第3日曜日（春期）に行われていましたが、2005年からは10月の第3日曜日（秋期）にも行われるようになっています ソフトウェア開発技術者試験に受験資格は特にないため、誰でも受験することが可能です。 ソフトウェア開発技術者試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式（四肢択一）、午...</summary>
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      ソフトウェア開発技術者試験は、従来は4月の第3日曜日（春期）に行われていましたが、2005年からは10月の第3日曜日（秋期）にも行われるようになっています


ソフトウェア開発技術者試験に受験資格は特にないため、誰でも受験することが可能です。

ソフトウェア開発技術者試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式（四肢択一）、午後試験は、午後I、午後IIとも記述式の3部構成となっていて、試験時間を合計すると5時間を超える長丁場の試験です。
      
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   <title>初級システムアドミニストレータ試験の概要</title>
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   <published>2007-07-11T11:39:36Z</published>
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   <summary>初級システムアドミニストレータ試験は、例年4月第3日曜日（春期情報処理技術者試験）と10月第3日曜日（秋期情報処理技術者試験）に行われています。 特に受験資格や年齢制限はありませんので、誰でも受験することができます。 初級システムアドミニストレータ試験は、14種の情報処理技術者試験の中で最も難易度が低くなっており、合格...</summary>
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      初級システムアドミニストレータ試験は、例年4月第3日曜日（春期情報処理技術者試験）と10月第3日曜日（秋期情報処理技術者試験）に行われています。

特に受験資格や年齢制限はありませんので、誰でも受験することができます。

初級システムアドミニストレータ試験は、14種の情報処理技術者試験の中で最も難易度が低くなっており、合格率も例年だいたい30パーセント程度と、他の情報処理技術者と比べるとかなり高い数字になっています。


また、初級システムアドミニストレータ試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式（四肢択一）、午後試験は、多肢選択式の2部構成となっていて、試験時間を合計すると5時間の長丁場の試験です。
      
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   <title>基本情報技術者とは</title>
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   <published>2007-07-10T11:34:10Z</published>
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   <summary>基本情報技術者とは、情報処理技術者試験の一つである「基本情報技術者試験」に合格することで得られる国家資格で、SEやプログラマーを目指す人にとっては登竜門的な資格です。 基本情報技術者の略称としては、「基本」「基本情報」「基情」「FE」など様々ありますが、以前の呼称である「第二種情報処理技術者」から、「二種」と呼ばれるこ...</summary>
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      基本情報技術者とは、情報処理技術者試験の一つである「基本情報技術者試験」に合格することで得られる国家資格で、SEやプログラマーを目指す人にとっては登竜門的な資格です。


基本情報技術者の略称としては、「基本」「基本情報」「基情」「FE」など様々ありますが、以前の呼称である「第二種情報処理技術者」から、「二種」と呼ばれることもあります。


基本情報技術者試験は、能力認定試験で、情報処理システムの開発に必要な共通的基礎知識・技能を問われるものとなっています。

基本情報技術者試験は、全部で14種類ある情報処理技術者試験の中では二番目に易しいもので、情報処理技術者としては、比較的取得しやすい資格と言えます。

合格率もだいた15パーセント前後となっており、他と比べると高めになっています。
      
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   <title>基本情報技術者試験の概要</title>
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   <published>2007-07-08T11:33:36Z</published>
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   <summary>基本情報技術者試験は、情報処理技術者試験の中でも受験者数が多い試験のため、試験は年2回、4月と10月の第3日曜日に行われます。（春期情報処理技術者試験・秋期情報処理技術者試験） 受験資格は、特にありませんので誰でも受けることが可能です。 基本情報技術者試験は、「ソフトウェア開発技術者試験」への通過点と見られることもあっ...</summary>
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      基本情報技術者試験は、情報処理技術者試験の中でも受験者数が多い試験のため、試験は年2回、4月と10月の第3日曜日に行われます。（春期情報処理技術者試験・秋期情報処理技術者試験）

受験資格は、特にありませんので誰でも受けることが可能です。


基本情報技術者試験は、「ソフトウェア開発技術者試験」への通過点と見られることもあって、試験を受ける人の年齢層も、高校生から50歳代と幅広いものになっています。

また、基本情報技術者試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式（四肢択一）、午後試験は、多肢選択式で、プログラム言語は、C・COBOL・アセンブラ言語・Java（平成13年度秋期試験から追加）から選択する方式になっています。

試験時間を合計すると5時間の長丁場の試験です。
      
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   <title>上級システムアドミニストレータとは</title>
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   <published>2007-07-07T10:33:36Z</published>
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   <summary>上級システムアドミニストレータ（略称は、上級シスアド、SDという）とは、情報処理技術者試験の一つである「上級システムアドミニストレータ試験」に合格することで得られる国家資格です。 上級システムアドミニストレータは、初級システムアドミニストレータの上位資格にあたる資格であり、コンピュータ利用者向けの資格としては最高峰のも...</summary>
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      上級システムアドミニストレータ（略称は、上級シスアド、SDという）とは、情報処理技術者試験の一つである「上級システムアドミニストレータ試験」に合格することで得られる国家資格です。

上級システムアドミニストレータは、初級システムアドミニストレータの上位資格にあたる資格であり、コンピュータ利用者向けの資格としては最高峰のものです。

そのため、上級システムアドミニストレータ試験は、難易度も高く、「高度情報処理技術者」であるシステムアナリストに匹敵するほどです。（例年の合格率は8パーセント前後）

しかし、「利用者向け」ということで、情報処理技術者としては、社会一般の評価はあまり芳しいとは言えない点もあります。


上級システムアドミニストレータ資格取得者の就職先としては、情報システム系・ネットワーク系関連企業などが中心となりますが、試験で学んだ知識は仕事の上で大いに役立てることができるでしょう。
      
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   <title>上級システムアドミニストレータ試験の概要</title>
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   <published>2007-07-04T10:32:56Z</published>
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   <summary>上級システムアドミニストレータ試験は、例年10月第3日曜日、「秋期情報処理技術者試験」の一区分として行われます。 受験資格・年齢制限は特段ありませんので、誰でも受験することができます。 上級システムアドミニストレータは、「高度情報処理技術者」には分類されていませんが、試験内容としては「高度情報処理技術者」並みに難しいの...</summary>
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      上級システムアドミニストレータ試験は、例年10月第3日曜日、「秋期情報処理技術者試験」の一区分として行われます。

受験資格・年齢制限は特段ありませんので、誰でも受験することができます。


上級システムアドミニストレータは、「高度情報処理技術者」には分類されていませんが、試験内容としては「高度情報処理技術者」並みに難しいので、しっかりとした試験対策が必要となります。


また、上級システムアドミニストレータ試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式（四肢択一）、午後試験は、記述式と小論文の3部構成となっていて、試験時間を合計すると約5時間の長丁場の試験です。
      
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   <title>ソフトウェア開発技術者とは</title>
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   <published>2007-07-02T04:38:06Z</published>
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      「ソフトウェア開発技術者」（略称は、ソフトウェア、ソフ開、SWという）とは、情報処理技術者試験の一つ「ソフトウェア開発技術者試験」の合格者に与えられる国家資格です。

「ソフトウェア開発技術者試験」の主な対象としては、情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する者とされていて、より具体的には、
現場で数年間程度の経験を積んだプログラマ（シニアプログラマ）やシステムエンジニアです。


ソフトウェア開発技術者は、「高度情報処理技術者」ではないものの、試験のレベルは「基本情報技術者試験」よりも難易度が高く、試験の難易度は年によって若干のばらつきがあるものの、合格率は、だいたい10〜15パーセントとなっています。

ソフトウェア開発技術者は、他の情報処理技術者同様に、資格を持っていると、就職に大変有利となります。

主な就職先は主としては、情報システム系・ソフトウェア系関連企業などです。
      
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   <title>テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)とは</title>
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   <published>2007-07-01T03:57:14Z</published>
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   <summary>テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)（略称は、情報セキュリティ、SVという）とは、情報処理技術者試験の一つ、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の合格者に与えられる国家資格です。 この情報処理技術者の資格の歴史は、まず2001年に「情報セキュリティアドミニストレータ」が登場、その後2006年にこのテクニカルエン...</summary>
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      テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)（略称は、情報セキュリティ、SVという）とは、情報処理技術者試験の一つ、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の合格者に与えられる国家資格です。

この情報処理技術者の資格の歴史は、まず2001年に「情報セキュリティアドミニストレータ」が登場、その後2006年にこのテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)が創設されました。


テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)は、他のテクニカルエンジニアと違い、「高度情報処理技術者」には分類されていませんが、難易度は高いので、いづれは「高度情報処理技術者」に加えられるのではともいわれています。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の合格者の主な就職先としては、主にネットワーク系・情報セキュリティ系関連企業などが中心となります。
      
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   <title>テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の概要</title>
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      テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験は、例年、4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として行われますが、受験にあたって年齢制限や受験資格は特になく、誰でも受験することが可能です。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の出題範囲は、セキュリティとネットワーク技術に関する事柄が中心となっており、高度な専門的知識が要求されます。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式（四肢択一）、午後試験は、記述式と論述式（事例解析）の3部構成となっていて、試験時間を合計すると5時間を超える長丁場の試験です。
      
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   <title>テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の概要</title>
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      テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験は、例年、4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として行われますが、特に受験資格や年齢制限はありませんがの誰でも受験することが可能です。

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式（四肢択一）、午後試験は、記述式と論述式（事例解析）の3部構成となっていて、試験時間を合計すると5時間の長丁場の試験です。
      
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   <title>テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikakutoru.info/zyoho/">
      テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)(略称は、エンベデッド、ESという)とは、情報処理技術者試験の一つである「テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験」に合格した際に得られる国家資格です。

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は、情報システム基盤（業務システム共有のシステム資源）の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者を対象としていて、より具体的には、マイクロプロセッサやシステムLSI などを組み込んだエンベデッドシステムについて、情報システムを構成する専門性をもった技術要素として固有技術に含むものとする、されている。

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は「高度情報処理技術者」に分類されていますが、合格率は、例年だいたい10〜13％程度と、他の高度情報処理技術者の試験の中ではやや高めとなっています。
      
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   <title>システム監査技術者とは</title>
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      システム監査技術者(略称はシステム監査、AU)は、情報処理技術者試験の一つである「システム監査技術者試験」に合格すると得られる国家資格です。

システム監査技術者は、「高度情報処理技術者」に分類されており、システムアナリストと並んで、情報処理技術者試験の最高位とされています。

その試験は、情報処理技術者試験の中でも一、二を争うほど難易度が高いものとなっており、合格率は、だいたい例年７〜８パーセント程度です。

システム監査技術者試験の対象としては、情報処理システムを経営者の立場から幅広い視点で調査して、そのシステムが経営に貢献しているかを判断するシステム監査人を対象とするものです。


また、システム監査技術者は、情報処理技術者の中では異色な資格で、受験者は技術者というよりは経営者側に立つ人が多いのが特徴です。

そのため、監査業務を独占業務としている公認会計士にも、この資格の保持者は少なくありません。
      
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   <title>テクニカルエンジニア(システム管理)とは</title>
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   <published>2007-06-25T19:05:46Z</published>
   <updated>2007-06-26T02:45:24Z</updated>
   
   <summary>テクニカルエンジニア(システム管理)(略称は、システム管理、SMという)とは、情報処理技術者試験の一つである「テクニカルエンジニア(システム管理)試験」の合格者に与えられる国家資格です。 テクニカルエンジニア(システム管理)の資格の対象としては、情報システム基盤（業務システム共有のシステム資源）の構築・運用において中心...</summary>
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      テクニカルエンジニア(システム管理)(略称は、システム管理、SMという)とは、情報処理技術者試験の一つである「テクニカルエンジニア(システム管理)試験」の合格者に与えられる国家資格です。

テクニカルエンジニア(システム管理)の資格の対象としては、情報システム基盤（業務システム共有のシステム資源）の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者とされており、システムエンジニアの中でも、主として業務システムの運用や管理の責任者を対象とするものです。

テクニカルエンジニア(システム管理)は、情報処理技術者の中でも「高度情報処理技術者」に分類されており、それだけに試験の難易度は高く、合格率は、例年だいたい6〜8パーセント程度という低い数字になっています。
      
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   <title>テクニカルエンジニア(システム管理)試験の概要</title>
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   <published>2007-06-24T19:05:14Z</published>
   <updated>2007-06-25T02:45:15Z</updated>
   
   <summary>テクニカルエンジニア(システム管理)試験は、例年、4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として行われますが、受験資格や年齢制限は特になく誰でも受験することが可能です。 テクニカルエンジニア(システム管理)試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式（四肢択一）、午後試験は、記述式と論述式（小論文）の3部構成...</summary>
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      テクニカルエンジニア(システム管理)試験は、例年、4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として行われますが、受験資格や年齢制限は特になく誰でも受験することが可能です。

テクニカルエンジニア(システム管理)試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式（四肢択一）、午後試験は、記述式と論述式（小論文）の3部構成となっていて、試験時間を合計すると5時間の長丁場の試験です。

ちなみにテクニカルエンジニア試験で論文が課されるのは、このシステム管理試験のみとなっています。
      
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