ネットワーク−テクニカルエンジニア
テクニカルエンジニア(ネットワーク)とは
テクニカルエンジニア(ネットワーク)(略称はネットワーク、NWという)とは、「情報処理技術者試験」の一つである「テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験」に合格することで得られる国家資格です。
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験は、情報処理技術者試験の中でも特に難易度が高いものの一つで、「高度情報処理技術者」に分類されていて、システムエンジニアの中でも、主にネットワークの設計や管理に携わる人を対象にしています。
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験は、もともとは、1988年に「オンライン情報技術者試験」として登場したものですが、1994年に「ネットワークスペシャリスト試験」と改名され、さらに2001年にさらに改名されました。
テクニカルエンジニア(ネットワーク)の資格は、数ある情報処理技術者の資格の中でも比較的企業や業界での評価が高いものですので、この業界に就職することを考える方は、このテクニカルエンジニア(ネットワーク)の資格を取っておくといろいろ有利になると思います。
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験の概要
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験は、例年10月の第3日曜日に、「秋期情報処理技術者試験」の一区分として行われますが、受験資格が特に必要ではないので、誰でも受験することが可能です。
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式(四肢択一)、午後試験は、記述式と論述式(事例解析)の3部構成となっていて、試験時間を合計すると5時間の長丁場の試験です。
