テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)(略称は、エンベデッド、ESという)とは、情報処理技術者試験の一つである「テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験」に合格した際に得られる国家資格です。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は、情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者を対象としていて、より具体的には、マイクロプロセッサやシステムLSI などを組み込んだエンベデッドシステムについて、情報システムを構成する専門性をもった技術要素として固有技術に含むものとする、されている。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は「高度情報処理技術者」に分類されていますが、合格率は、例年だいたい10〜13%程度と、他の高度情報処理技術者の試験の中ではやや高めとなっています。
