テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)とは
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)(略称は、情報セキュリティ、SVという)とは、情報処理技術者試験の一つ、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の合格者に与えられる国家資格です。
この情報処理技術者の資格の歴史は、まず2001年に「情報セキュリティアドミニストレータ」が登場、その後2006年にこのテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)が創設されました。
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)は、他のテクニカルエンジニアと違い、「高度情報処理技術者」には分類されていませんが、難易度は高いので、いづれは「高度情報処理技術者」に加えられるのではともいわれています。
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の合格者の主な就職先としては、主にネットワーク系・情報セキュリティ系関連企業などが中心となります。
