テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の概要

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験は、例年、4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として行われますが、受験にあたって年齢制限や受験資格は特になく、誰でも受験することが可能です。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の出題範囲は、セキュリティとネットワーク技術に関する事柄が中心となっており、高度な専門的知識が要求されます。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の内容としては、午前試験は、多肢選択式(四肢択一)、午後試験は、記述式と論述式(事例解析)の3部構成となっていて、試験時間を合計すると5時間を超える長丁場の試験です。