アプリケーションエンジニアとは
「アプリケーションエンジニア(略称はアプリケーション、AEという)」とは、「情報処理技術者試験」の一つであるアプリケーションエンジニア試験に合格することで得られる国家資格です。
アプリケーションエンジニアには、ハードウェアとソフトウェアに関する広範な知識をもとに、システム利用者の要求を把握し、的確なシステム設計を行なう能力が求められることになります。
つまり、この情報処理技術者試験でも、こうした業務を行うための知識が問われることになります。
アプリケーションエンジニアは、高度情報処理技術者に分類されており、その合格率は、例年だいたい6〜8パーセント程度で、難易度が高いものとなっています。
情報処理技術者の需要が高まっている現在では、アプリケーションエンジニアの需要も例外ではないので、アプリケーションエンジニアの資格は、システム設計の業務に携わることを考える人なら、取っておいて損はないでしょう。
