クラッシュの具体的な症状@
ここでは、ハードディスクのクラッシュの具体的な症状についてご紹介する。
まず、パソコンが電源を入れても動かなくなってしまったという場合、どうして動かないのかという確認が必要だと思う。
単純に電源が抜けている可能性もあるしケーブルなどが緩んでいるケースもあるので、きちんと配線関係がパソコンにつながっている事を確認する必要がある。
すべて問題ないという場合のはハードディスクのクラッシュを疑ってみることになる。
ハードディスクのクラッシュというのは簡単に起こす事が出来て、起動中のパソコンのハードディスクに振動を与えるとクラッシュしてしまうこともあるし、起動中に電源をブチッと切ってもクラッシュしてしまうのである。
クラッシュの具体的な症状A
ハードディスクというのは起動していないとヘッドが退避エリアにあるで基本的にはクラッシュすることはあまりないのだが、動作中は振動によってすぐにクラッシュしてしまうのである。
また、PCの電源ケーブルが抜けただけでハードディスクがクラッシュしてしまう場合もあるので注意が必要である。
<HDがクラッシュするときの具体的な症状>
・Windowsのエクスプローラを起動したところ、OSがいきなりフリーズしてしまった。
・ハードディスクから「カッコン、ガー」などと嫌な音が聞こえてきている。
・突然、黒い背景に白い「ERROR」という文字が出た場合は、新型のウィルスでも使いすぎでもなく、ハードディスクそのものが壊れてしまった可能性がある。
・「OSが見つかりません」などのメッセージも出てきた。
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