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   <title>データ復旧・復元とバックアップ方法</title>
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   <title>データ復旧ソフトの種類</title>
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   <published>2009-01-27T11:13:57Z</published>
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      ここでは、データ復旧ソフトの種類についてご紹介する。

データをごみ箱に移動しただけならば、クリックひとつでデータを元の場所に復元することができるが、ごみ箱から削除してしまった場合には容易にデータを復元することはできない。

そういう場合にはデータ復旧ソフトを利用するのが一般的である。

データ復旧をするための市販ソフトにはさまざまな種類があり、多くの市販ソフトの中からどの種類を購入するかは非常に迷うところである。

しかし、基本的な考え方としては、どのような種類のデータ復旧をしたいのかということで決めれば良いと思う。

操作方法としてもウィザード形式で高度な復元技術を誰でも簡単にできる復元ソフトもある。
      市販ソフトの機能の代表的なものは以下のとおりである。

・ごみ箱から削除されたファイルのデータ復旧

・パーティーションを削除してしまった場合のデータ復元

・誤って削除したファイルやフォルダの復元

・再度データ復旧ができないようにデータを完全に削除する機能\\

・メールの誤削除、メールソフトのアンインストール、ドライブをフォーマットしてメールが消えてしまった場合の復元

・クイックフォーマットされたディスクからデータ復旧する機能\\

・完全フォーマットされたディスクからデータ復旧する機能\\

・オールマイティなタイプ、写真データ専用タイプ、メール専用タイプ

一般的に高価なソフトであればこれらの機能を複数使用できる。

ただし、火災、落雷、落下、水没、などによりパソコンやハードディスクが物理的に破損された場合には、復元ソフトを使っても復元が難しい。
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   <title>バックアップユーティリティー</title>
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   <published>2009-01-25T11:16:14Z</published>
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      ここでは、バックアップユーティリティーについてご紹介する。

バックアップユーティリティーは、Ｗｉｎｄｏｗｓに付属しているバックアップツールであるが、市販のバックアップツールに比べると使い勝手の部分に関してはやや落ちるとされている。

しかし、Ｗｉｎｄｏｗｓに付属しているので、コストをかけることなくパソコンの復元ができるというメリットがある。

また、バックアップユーティリティーは、ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｈｏｍｅ　Ｅｄｉｔｉｏｎには標準でインストールされていない。

ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｈｏｍｅ　Ｅｄｉｔｉｏｎでバックアップユーティリティーを使用したい時には、インストールＣＤを使ってインストールする必要がある。
      バックアップユーティリティーを利用した復元の場合、市販のバックアップツールのようにＣＤ−ＲＯＭやフロッピーディスクから起動して作業することはできない。

つまり、Ｗｉｎｄｏｗｓが起動している状態でのみ復元可能ということになる。

そのため、Ｗｉｎｄｏｅｓが起動しないようなトラブルの場合は、パソコンを復元するのに手間がかかってしまうというデメリットがある。

つまり、作業用のＷｉｎｄｏｗｓをインストールしてからバックアップユーティリティーを起動してからパソコンを復元するという手順になる。


また、バックアップ先にも制約がある。

バックアップ先として利用できるのはハードディスクとＭＯであり、ＤＶＤやＣＤなどの光学ドライブへ直接書き込むことはできない。

光学ドライブしか適当なドライブがない場合には、ハードディスクにバックアップイメージを書き出して、その後ＤＶＤやＣＤに書き込むという手順になる。
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   <title>エクセルの「外部参照」を利用する方法</title>
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   <published>2008-03-05T09:26:49Z</published>
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   <summary>ここでは、エクセルファイルが読み込めなくなるトラブルに対して、「外部参照」を利用...</summary>
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      ここでは、エクセルファイルが読み込めなくなるトラブルに対して、「外部参照」を利用したデータ復旧の方法をご紹介する。

エクセルファイルが読み込めなくなるトラブルに対してはいろいろなデータ復旧の方法がある。

エクセルは、単一のブック内だけの表計算ではなくて、複数のブック間でリンクすることができる機能があるため、リンク元のブックの数値などを別のブックに読み込むことができる。

リンク元のブックで数値を変更すれば、リンク先のブックの数値も自動的に変更される機能であり、ブック同士をリンクさせておけば、同じ数字を何回も複数のブックに書き込む必要はない。

これは「外部参照式」と呼ばれる機能である。

この「外部参照」機能を利用すれば、どうしても開くことのできないエクセルファイルのデータ復旧も可能となることがある。
      ＜やり方＞

エクセルで新規のブックを２つ開き、片方のブックのセルに残りのブックのセルをリンクさせる。

例えば、Ｂｏｏｋ１とＢｏｏｋ２を開いて、Ｂｏｏｋ１のセルにＢｏｏｋ２のセルをリンクさせるのである。

その次に、Ｂｏｏｋ１のリンク元の編集で、リンク元をＢｏｏｋ２から開くことのできないファイルに変更するのである。

どうしても開くことのできないエクセルファイルを開こうとはせずに、リンク先でセルの内容を間接的に表示させる、という方法である。

これで、開くことのできないエクセルファイルのデータの抽出・復旧が可能になる場合がある。

ただし、この方法を利用してデータ復旧ができるのは、文字列と数式のみであるので注意しましょう。
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   <title>エクセル・ワードの「開いて修復」</title>
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   <published>2008-02-29T04:06:29Z</published>
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      ここでは、エクセルやワードが開けない時のデータ復旧方法のひとつとして「開いて修復」を実行するという方法をご紹介する。

エクセルやワードのアプリケーション自体に問題がない時は、ファイル自体の損傷である可能性が高くなる。

ファイルが損傷する原因としては、書き込み時のエラーや物理的な破損などさまざまなケースが考えられるが、これらの破損の場合、データ全体が損傷されていることはあまりなく、一部のみが損傷しているケースが多いようである。

このようなケースの場合はデータ復旧できる可能性が残っているのである。

軽度の損傷の場合には、ファイルを開くときに「開いて修復」機能を使うことによって損傷を自動的に復旧できる可能性がある。
      ワード、エクセルともにやり方は一緒である。

起動後に、「ファイル」−「開く」を選択し、開けないファイルをクリックする。

そして「開く」ボタンの右側の「▼」をクリックして「開いて修復」を選択すればいい。

損傷の程度にも関係してくるが、エクセルやワードに入力されている書式や数式などが失われることはあるものの、データ復旧できる可能性は高いようである。


また、エクセルで、「開いて修復」機能で復旧ができない場合でも、「データの抽出」をすることが出来る。

操作の手順としては、まずは「開いて修復」を試してみて、修復できないようなら「データの抽出」をクリックする。

そして「数式を回復する」、「値に変換する」の順にデータ復旧を試してみましょう。
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   <title>メールデータ</title>
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   <published>2008-01-25T11:16:15Z</published>
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   <summary>ここでは、メールデータの復元とバックアップについてご紹介する。 送受信した電子メ...</summary>
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         <category term="250メールデータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ここでは、メールデータの復元とバックアップについてご紹介する。

送受信した電子メールの中にはとても大切なものもあり、仕事関係のメールであれば重要な取引に関わるものもあるだろう。

もし、そのようなメールデータが誤操作で削除されてしまったら復元できるのであろうか。

アウトルック（Ｏｕｔ　Ｌｏｏｋ）やアウトルックエクスプレス（Ｏｕｔ　Ｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓ）などのメールデータの復元は基本的に不可能といわれている。

「ゴミ箱」に入れただけのデータであれば、「元に戻す」という作業で復元できるが、「ゴミ箱」からも完全に削除したデータというものは、データの所在情報までも消去することになるので復元できないのが一般的である。

復元ソフトが市販されているが、完全に復元できるというようなものではないようである。
      対策としては、普段からメールデータのバックアップを取っておくことである。

ワードやエクセルのバックアップは取っているけどメールデータは取ってない、という人も多いと思う。

いざという時に困らないためにも、メールデータのバックアップをまめに取っておきたいものである。



メールデータとしては、やりとりしたメールの文面や添付ファイルを含む「送受信したメール」がある。

あとは、名前やメールアドレスを登録してある「アドレス帳」、メールの最後に名前などを挿入する「署名データ」もバックアップしておいた方がいいだろう。

その他のデータとしては、「振り分け設定」、「アカウント」などもある。


メールソフトにおける送受信メールのデータ形式は、基本的にそのメールソフト独自の形式であるが、メールソフトによっては他のソフトのデータを読み込む機能を備えているものもある。

また、アドレス帳はＣＳＶ形式で保存すれば、復元できるソフトがほとんどである。
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   <title>ごみ箱からのデータの復元</title>
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   <published>2008-01-25T11:16:15Z</published>
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   <summary>ここでは、ごみ箱からのデータの復元の方法についてご紹介する。 パソコン内の不要な...</summary>
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      ここでは、ごみ箱からのデータの復元の方法についてご紹介する。

パソコン内の不要なデータは、ごみ箱に移動して削除する。

デスクトップ画面にある 「ごみ箱」 にデータなどを移すことでそのファイルを削除することができる。

しかし、誤まった操作によってごみ箱に移動された場合、あるいは後になってやっぱり必要だった、といようなデータであれば復元することができる。

「ごみ箱」に入っているデータについては完全に削除されたわけではなく、もう１度利用したい場合などは元の場所に復元して再度利用することができるのである。
      ＜操作方法＞

ごみ箱の中に入ってしまった削除されたデータを元の場所に復元したいときの操作方法は非常に簡単である。

ごみ箱の中の削除されたデータを選択して、「ファイル」−「元に戻す」という操作をすれば、データは元の位置に復元することができる。

また、削除されたデータを選択して、「右クリック」−「元に戻す」という操作をしても同様に元の位置にデータを復元することができる。


もしも、「ごみ箱」を選択して右クリックした後で表示されたメニューの「ごみ箱を空にする」をクリックすると、ごみ箱の中のデータは完全に消去されてしまうので、上記の方法では元に戻すことができなくなる。

ごみ箱から完全に消去されてしまったデータを復元するためには、市販のデータ復元ソフトを使用するか、業者に委託するかすればある程度の復元は可能である。

しかし、「ごみ箱」から完全に削除されたデータを完全な状態で元に復元することは困難を伴うので、不要と思ったデータであっても後で必要になるケースも考慮して、ある一定期間はごみ箱に入れておくことをオススメする。
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   <title>システムの復元</title>
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   <published>2008-01-25T11:16:15Z</published>
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      ここでは、システムの復元の方法についてご紹介する。

パソコンを使用しているとパソコンの調子がどうもおかしい、と感じる時があると思う。

そのような場合の対処方法としてパソコンの調子が良かったときの状態にパソコンを戻すことができる。

この方法をシステムの復元と呼ぶ。

例えば、パソコンの誤操作、アプリケーションソフトをインストールしたことが原因でパソコンの調子が悪くなった時などに有効な方法である。

誤操作する前の状態、アプリケーションソフトをインストールする前の状態にパソコンを戻してくれる（復元してくれる）のである。
      例えば、パソコンの設定を変更したり、新しいアプリケーションソフトをインストールした場合、パソコン内部では、アプリケーションソフトのインストールや各種の設定変更について何が変わったのかについて自動的に記録している。

このため、システムの復元機能を使用すれば、調子が悪くなる前の状態にいつでも復元することができるのである。

しかも、その間に自分で作成したデータなどに関しては消えることはない。


＜システムの復元の使い方＞

「スタート」―「すべてのプラグラム」―「アクセサリ」―「システムツール」―「システムの復元」とクリックする。

システムの復元機能は、設定が変更された時、ソフトがインストールされた時を「復元ポイント」としてシステムを復元してくれる機能であるが、この「復元ポイント」は自分でも作ることができる。

システムの復元を行った場合には、その間に作成したデータは消えることはないがインストールしたアプリケーションソフトは消える。
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   <title>ＯＳ本体・アプリケーションデータの保存場所</title>
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   <published>2008-01-25T11:16:14Z</published>
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   <summary>ここでは、バックアップが必要なファイルと各種データの保存先フォルダについてご紹介...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikakutoru.info/hukugen/">
      ここでは、バックアップが必要なファイルと各種データの保存先フォルダについてご紹介する。

バックアップは、必要最低限以下のファイルのバックアップをとっておいた方がいいでしょう。

１、ＯＳ本体に関するファイル

ＯＳ本体はシステムパーティションに入っているが、通常、システムパーティションはＣドライブである。

ＯＳ本体は、Ｃドライブの「Ｗｉｎｄｏｗｓ」フォルダに入っている。

Ｗｉｎｄｏｗｓフォルダには多数のサブフォルダが存在するが、その多くはＷｉｎｄｏｗｓを正常に動作させるためのフォル、ファイルである。

Ｗｉｎｄｏｗｓ環境をバックアップするためには、「Ｗｉｎｄｏｗｓ」フォルダのファイルはすべてバックアップする必要がある。
      ２、アプリケーション本体に関するファイル

アプリケーション本体は、システムパーティション内の「Ｐｒｏｇｒａｍ　Ｆｉｌｅｓ」フォルダに入っている。

Ｐｒｏｇｒａｍ　Ｆｉｌｅｓフォルダには、メーカー名ごと、もしくはアプリケーション名ごとにサブフォルダが作成され、そのサブフォルダにアプリケーションが動作するために必要なファイルが保存されている。

アプリケーションによっては、システムパーティションにサブフォルダを作成して、そこにファイルを保存するものもある。

そのため、Ｐｒｏｇｒａｍ　Ｆｉｌｅｓフォルダ、システムパーティションに作成されるアプリケーションに関するフォルダは全てバックアップをとっておいた方が安心である。


３、ＯＳとアプリケーションの動作環境に関するファイル

ＯＳとアプリケーションの動作環境に関するファイルは、レジストリに関しては「C:\WINDOWS\system32\config」フォルダに入っている。

そのため、ＷＩＮＤＯＷＳフォルダをそのままバックアップすれば、自動的にバックアップされるはずである。

環境ファイルは、システムパーティションの「Ｄｏｃｕｍｅｎｔｓ　ａｎｄ　Ｓｅｔｔｉｎｇｓ」フォルダに保存されている。

このフォルダにはユーザーごとにサブフォルダが作成されて、さらにアプリケーションごとに各種の環境ファイルが保存されているのが一般的である。
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   <title>ユーザー辞書</title>
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   <published>2008-01-25T11:16:14Z</published>
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   <summary>ここでは、ユーザー辞書を復元する方法についてご紹介する。 新しく購入したパソコン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikakutoru.info/hukugen/">
      ここでは、ユーザー辞書を復元する方法についてご紹介する。

新しく購入したパソコンには、使い慣れた古いパソコンのユーザー辞書を復元した方が便利である。

新しいパソコンで効率よい環境を求めるならば、新しいパソコンに古いパソコンのユーザー辞書を復元した方がいい。

なぜなら、古いパソコンのユーザー辞書ファイルには、独特な読みの漢字が登録されていたり、ユーザーが変換した単語を次回から候補のトップに表示してくれたりしてとても便利だからである。

また、ユーザー辞書は、文節の区切り方なども学習していくので、長い間使っていた日本語入力ソフトは、よく変換する単語を覚えていて使いやすくなっている。

なので、これらのユーザー辞書を新しいパソコンに復元できるのであればした方が便利である。
      パソコンの日本語入力ソフトとしては、Ｗｉｎｄｏｗｓ、Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｏｆｆｉｃｅには「Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　ＩＭＥ」がついていて、ジャストシステムの一太郎には「ＡＴＯＫ」がついている。

これらの日本語ソフトは、使えば使うほどユーザーの使い方を学習して使いやすくなり、日本語入力ソフトが学習したデータは「ユーザー辞書」に登録される。

ユーザー辞書は、通常は１つのファイルになっているので、そのファイルのデータを新しいパソコンに復元すればユーザー辞書を復元することができるのである。

ただし、ユーザー辞書をそのまま利用できるのは、同じ日本語ソフトの同じバージョンだけとなっている。

古いバージョンや他のソフトのユーザー辞書を使う場合は、新しいパソコンで日本語入力ソフトに登録する作業が必要となる。
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   <title>自動システム回復</title>
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   <updated>2008-03-15T09:31:41Z</updated>
   
   <summary>ここでは、自動システム回復についてご紹介する。 ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｐｒｏｆｅｓ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikakutoru.info/hukugen/">
      ここでは、自動システム回復についてご紹介する。

ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｐｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌには自動システム回復という機能がある。

自動システム回復機能は、ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｐｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌに搭載されている機能であり、ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｈｏｍｅ　Ｅｄｉｔｉｏｎでは利用できない。

自動システム回復機能の本来の目的は、回復不能な障害が発生した時に以前の状態に戻す、ということにある。

自動システム回復では、システム・パーティションのバックアップと復元が行われるため、この機能を利用すれば再インストールしてパソコンを復元することが可能となる。
      この機能で中心的に動作しているプログラムがバックアップユーティリティーである。

つまり、自動システム回復という機能は、システム・パーティションのバックアップ、復元用にカスタマイズされたバックアップユーティリティーということである。

したがって、バックアップユーティリティーでパソコンを復元する場合に比べれば操作は簡単になる。


しかし、自動システム回復を使用するにあたっては、いくつかの注意点がある。

まず、この操作で対象となるパーティションはシステム・パーティションのみであり、データパーティションに関してはこの機能でバックアップ、復元はすることが出来ない。

あと、自動システム回復がサポートしているのは、フルバックアップだけで、差分・増分バックアップには対応していない。

また、増設されたドライブのファイルもバックアップ・復元はすることが出来ない。
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   <title>データ復元フリーソフト「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」</title>
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   <published>2008-01-25T11:16:14Z</published>
   <updated>2008-03-25T06:34:44Z</updated>
   
   <summary>ここでは、フリーで使えるデータ復元ソフト「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」についてご紹...</summary>
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      ここでは、フリーで使えるデータ復元ソフト「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」についてご紹介する。

パソコンを使っていると、うっかり削除してしまった大事なファイルや必要ないと思って削除したファイルを復元したいという時がある。

データ復元ソフトはいくつも存在するが、ほとんどがシェアウェアであり、フリーで使える復元ソフトはあまり多くない。

「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」というフリーソフトは、ごみ箱から削除したファイルを復元することが出来る。


「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」は、開発元である「トキワ個別教育研究所」のサイトからダウンロードすることができる。
      使い方としては、ＬＺＨ形式で圧縮されたプログラムファイルをダウンロードして解凍するだけでよく、インストール作業は必要ない。

解凍することによってできたフォルダの中にある実行ファイルをダブルクリックするとソフトが起動してメイン画面が表示される。

その後は、メイン画面に沿って操作していけばいい、という簡単なものである。


「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」は、場合によっては復元ができない時もあるが、誤ってファイルを削除してしまった直後に復元処理を行えばかなり高い割合で復元することが出来る。

画像やテキストファイルなどの一般的な形式のデータファイルの他、ＥＦＳ暗号化ファイルなどデータ構造の複雑なものも復元することができる。

また、「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」は、プログラム本体のデータ容量が軽いため、ＵＳＢメモリなど持ち歩ける記憶装置の中に入れておくことが出来るというメリットがある。
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   <title>ワードの「ファイル修復コンバーター」</title>
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   <published>2008-01-25T11:13:57Z</published>
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      ここではワード文書のデータ復旧についてご紹介する。

ワード文書が開けないという場合のデータ復旧の方法にはいろいろな方法があるが、ワードのアプリケーションソフトには何ら問題がなく、「開いて修復」の機能などを利用しても修復できないケースを考えてみる。

このようなケースでは、ワードの「ファイル修復コンバーター」を利用してデータ復旧を試みてみるといいでしょう。

「ファイル修復コンバーター」の機能は、ファイルの文字列のみを取り出すことができる機能である。

そのため、書式設定、画像、描画オブジェクトなどに関しては失われてしまうが、ヘッダー、フッダー、フィールド文字列などはテキストデータとして復旧することが可能である。

書式設定は再度設定し直せばよいし、画像データは元のデータを再度貼り直せば問題ない。

そういう意味では、文字列だけでも取り出すことができれば文書ファイルのデータ復旧はやりやすくなる。
      ＜操作の仕方＞

「ファイルを開く」の画面で、ファイルの種類を選択する時に「ファイル修正コンバーター」を選択する。

「ファイル修復コンバーター」をそのまま使用してデータ復旧ができるのはワード文書のみであり、ワード文書以外のデータを「ファイル修復コンバーター」を使用してデータ復旧を行うためには、別にオプション設定が必要になる。

操作の仕方は、「ツール」−「オプション」を選択して、「全般」タブを開いて、「文書を開くときのファイル形式を確認する」という箇所にチェックを入れればいい。

あとの手順は通常のワード文書データと同じである。
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   <title>周辺機器のドライバ</title>
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   <published>2008-01-25T11:13:57Z</published>
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      ここでは、ドライバのデータ復旧についてご紹介する。

ドライバは、「デバイスドライバ」の略で、ＯＳ（オペレーティングシステム）と周辺機器の橋渡しをする重要なプログラムであって、Ｗｉｎｄｏｗｓが周辺機器を制御するために必要なプログラムである。

一般的には、フロッピーディスクまたはＣＤ−ＲＯＭの形で周辺機器に付属している。

もしも、ＯＳ（オペレーティングシステム）のクリーンインストールなどを行ってドライバを失ってしまった場合には、ドライバのデータ復旧を行わなければ周辺機器が使えなくなってしまう。

デバイスマネージャーで確認するとドライブがインストールされていない周辺機器は「？」マークがついているので、フロッピーディスクやＣＤ−ＲＯＭからドライバのデータ復旧を行う必要がある。
      もし、そのフロッピーディスクやＣＤ−ＲＯＭを紛失してしまった場合には、周辺機器メーカーのホームページをチェックしてみるといいでしょう。

例えば、プリンターのドライバのデータ復旧をしたい場合は、そのプリンターのメーカーのホームページにアクセスするのである。

ホームページから「ダウンロード」や「ユーザーサポート」というページを探してページを開くと、商品ごとにドライバが公開されていることが多い。

ドライブの配布されているページを見つけたら、対応するＯＳ（オペレーティングシステム）を確認してダウンロードし、ドライバのデータ復旧を行う。

ドライバのインストール方法は機器によっていろいろな方法があるので、ホームページに書かれている注意などをよく確認してから作業に取りかかった方がいいでしょう。
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   <title>デスクトップクリーンアップ機能の設定</title>
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   <published>2008-01-25T11:13:57Z</published>
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      デスクトップには様々なアプリケーションソフトのショートカットアイコンが配置されている。

よく使うアプリケーションソフトであればダブルクリックするだけでソフトが起動できるためとても便利な機能である。

「スタート」メニューから起動するより手軽なため活用している人も多いのではないかと思う。

しかし、いざ使おうと思った時に使いたいと思ったアプリケーションソフトのショートカットアイコンが見当たらない場合がある。

しばらくの期間使っていないアプリケーションソフトの場合、「デスクトップクリーンアップ」機能でショートカットアイコンが削除されてしまうことがあるのである。

その場合には、デスクトップ上の「使用していないショートカット」というフォルダの中に移動していると思う。

ショートカットアイコンを元の場所に戻したい場合（データ復旧）には、使用していないショートカットのフォルダからドラッグするだけで簡単にできる。
      削除されるたびにデータ復旧するのも面倒だという人も多いと思うので、勝手に整理されないようにするためには「デスクトップクリーンアップ」機能はオフにしておいた方がいいだろう。

＜「デスクトップクリーンアップ」機能が自動実行されないように設定する方法＞

・デスクトップ上で右クリックして「プロパティ」を選択する。

・「画面のプロパティ」が開いたら、「デスクトップ」タブの「デスクトップのカスタマイズ」を選択する。

・「デスクトップ項目」画面で「全般」タブを開く。

・「６０日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する」のチェックをはずす。

以上の設定をすれば、「デスクトップクリーンアップ」機能が自動実行されないように設定することが出来る。
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   <title>ドライバのロールバック</title>
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      ここでは、ＷｉｎｄｏｗｓＸＰのドライバのロールバック機能についてご紹介する。

ドライバは、「デバイスドライバ」の略で、ＯＳと周辺機器の橋渡しをする重要なプログラムであり、Ｗｉｎｄｏｗｓが周辺機器を制御するために必要なプログラムである。

パソコンに新しいドライバをインストールしたらデバイスが正常に動作しないというケースがある。

メーカーなどで配布されている最新版のドライバをインストールしたら、デバイスが正常に作動しなくなるというトラブルである。

新しいバージョンのドライバは、バグなどが修正されて新機能が搭載されているのが一般的であるが、まれに不適当なものが配布されることもあるようである。

こうした不適当なドライバをにインストールすることによって、これまで正常に作動していたデバイスが動作しなくなることもある。
      ＷｉｎｄｏｗｓＸＰにはドライバのロールバック機能が搭載されているので、この機能を利用すれば元のドライバにデータ復旧することができる。

＜操作方法＞

１、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択して、「ｄｅｖｍｇｍｔ．ｍｓｃ」と入力して「ＯＫ」ボタンを押すと、デバイスマネージャーが起動する。

２、トラブルを起こしているデバイスには「！」マークが付いているので、トラブルを起こしているデバイスを選択して、ダブルクリックすると該当するデバイスのプロパティが開く。

３、「ドライバ」タブに切り替えて「ドライブのロールバック」ボタンをクリックする。

４、そうすると古いドライバにデータ復旧されて、デバイスが正常に動作するようになる。


また、現在のドライバの最新情報を確認することもできる。

ドライバのプロパティの「ドライバ」タブで「ドライブの詳細」ボタンをクリックすると、ドライバのファイル構成やバージョンなどを確認することが出来る。
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