ごみ箱からのデータの復元@
ここでは、ごみ箱からのデータの復元の方法についてご紹介する。
パソコン内の不要なデータは、ごみ箱に移動して削除する。
デスクトップ画面にある 「ごみ箱」 にデータなどを移すことでそのファイルを削除することができる。
しかし、誤まった操作によってごみ箱に移動された場合、あるいは後になってやっぱり必要だった、といようなデータであれば復元することができる。
「ごみ箱」に入っているデータについては完全に削除されたわけではなく、もう1度利用したい場合などは元の場所に復元して再度利用することができるのである。
ごみ箱からのデータの復元A
<操作方法>
ごみ箱の中に入ってしまった削除されたデータを元の場所に復元したいときの操作方法は非常に簡単である。
ごみ箱の中の削除されたデータを選択して、「ファイル」−「元に戻す」という操作をすれば、データは元の位置に復元することができる。
また、削除されたデータを選択して、「右クリック」−「元に戻す」という操作をしても同様に元の位置にデータを復元することができる。
もしも、「ごみ箱」を選択して右クリックした後で表示されたメニューの「ごみ箱を空にする」をクリックすると、ごみ箱の中のデータは完全に消去されてしまうので、上記の方法では元に戻すことができなくなる。
ごみ箱から完全に消去されてしまったデータを復元するためには、市販のデータ復元ソフトを使用するか、業者に委託するかすればある程度の復元は可能である。
しかし、「ごみ箱」から完全に削除されたデータを完全な状態で元に復元することは困難を伴うので、不要と思ったデータであっても後で必要になるケースも考慮して、ある一定期間はごみ箱に入れておくことをオススメする。
