デスクトップクリーンアップ機能の設定@
デスクトップには様々なアプリケーションソフトのショートカットアイコンが配置されている。
よく使うアプリケーションソフトであればダブルクリックするだけでソフトが起動できるためとても便利な機能である。
「スタート」メニューから起動するより手軽なため活用している人も多いのではないかと思う。
しかし、いざ使おうと思った時に使いたいと思ったアプリケーションソフトのショートカットアイコンが見当たらない場合がある。
しばらくの期間使っていないアプリケーションソフトの場合、「デスクトップクリーンアップ」機能でショートカットアイコンが削除されてしまうことがあるのである。
その場合には、デスクトップ上の「使用していないショートカット」というフォルダの中に移動していると思う。
ショートカットアイコンを元の場所に戻したい場合(データ復旧)には、使用していないショートカットのフォルダからドラッグするだけで簡単にできる。
デスクトップクリーンアップ機能の設定A
削除されるたびにデータ復旧するのも面倒だという人も多いと思うので、勝手に整理されないようにするためには「デスクトップクリーンアップ」機能はオフにしておいた方がいいだろう。
<「デスクトップクリーンアップ」機能が自動実行されないように設定する方法>
・デスクトップ上で右クリックして「プロパティ」を選択する。
・「画面のプロパティ」が開いたら、「デスクトップ」タブの「デスクトップのカスタマイズ」を選択する。
・「デスクトップ項目」画面で「全般」タブを開く。
・「60日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する」のチェックをはずす。
以上の設定をすれば、「デスクトップクリーンアップ」機能が自動実行されないように設定することが出来る。
