Webクリエイター能力認定試験の概要
Webクリエイター能力認定試験は、学歴・性別・年齢に関係なく、誰でも受験できるIT資格試験で受験資格の制限は特にありません。
Webクリエイター能力認定試験は、初級と上級に分かれています。
初級と上級はどちらもテキストエディタを使用してHTMLファイルを作成する規定問題と、HTML編集ソフトを使用して、提示されたコンセプト・テーマ・仕様・素材等から1つのWebサイトを作成する自由問題で構成されています。
また、初級は、基本的なHTMLのタグや属性の知識を有していて、標準的なWebページをツールを使用せずに作成する力があるかをチェックします。
これに対して、上級は初級の範囲にプラスして、フォームの定義やフレームの設定、スタイルシートやオブジェクトの埋め込み問題などが出題されます。
Webクリエイター能力認定試験は随時行われていますが、詳細は会場によって異なりますので、公式HPであるサーティファイ認定試験事務局(http://sikaku.gr.jp)で確認してみて下さい。
