DTPエキスパート認証試験
DTPエキスパート認証試験の概要
DTPエキスパート認証試験は、特級から3級までのレベルがあります。
DTPエキスパート認証試験の受験対象は、DTPに関心のある方なら、制限はなく、試験は年2回(3月、8月)実施されます。
試験形式は、マークシート方式の筆記試験と課題試験があり、課題試験は試験当日に配布される課題材料を持ち帰り,14日以内に作品と制作指示書を提出することによっておこなわれます。
DTPエキスパート認証試験では、試験前に集中対策講義(大阪・東京会場のみ)というものがあり、これは筆記試験直前に知識の整理を目的として行われる講座なのです。
DTPエキスパート認証試験の試験料は、試験のみの場合と集中講義付きでは料金が大きく異なります。」
また、合格者にはDTPエキスパート認証証が発行されますが、DTPエキスパート認証試験には更新制度があり、受験後2年経ったら更新試験を受けることになってます。
2回以上更新試験をクリアするとゴールドカードが発行され、更新数を星印で表記することによって、質的保証という形をとっています。
DTPエキスパート認証試験とは
DTPエキスパート認証試験とは、社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)が定めたDTPエキスパートカリキュラムをクリアする試験のことで、製版印刷の基礎知識、DTPの知識、コンピュータの知識などが問われる試験です。
JAGAT(社団法人日本印刷技術協会)が主催で、よい印刷物を作ることを目指した認定試験です。
DTPエキスパート認証試験は、教育システムの一部として位置付けられていることから、単に試験結果の合否を連絡するだけでなく、受験者全員の試験分析をできるかぎりフィードバックするように心掛けているということで、試験から合格発表までの期間が2ヶ月ほどとられている。
