DTP検定
DTP検定のコース
DTP検定は、職能別に3コースにわかれていて、それぞれ、プロフェッショナルDTP、ディレクションDTP、ビジネスDTPとなっています。
プロフェッショナルDTPは、デザイナーやDTPオペレーター向けの検定試験です。
プロフェッショナルDTP試験の場合、QuarkXPress・Illustrator・Photoshop等のソフトの習熟度やPostScript等DTPデータを扱う上で必要な知識の有無を検定します。
ディレクションDTPは、企画・編集や広報向けの検定試験です。
ディレクションDTP試験では、例えば雑誌紙面のレイアウトといったディレクション業務全般に関する知識が問われます。
ビジネスDTPは、営業や事務での企画書作成向けの検定となっています。
ビジネスDTP試験の場合、Windowsをプラットフォームとし、ワープロソフト・Wordのスキルを中心に問われます。
DTP検定試験の合格ラインは、3コースとも正答率80%以上とされています。
DTP検定とは
DTP(Desk Top Publishing)検定とは、パソコンを使って印刷データを作成する知識とノウハウを問われる資格試験で、DTPクリエイターのセンスと技術を認定する実践的な資格試験です。
DTP検定は、言ってみればソフトの使い方をテーマとして、どれだけ使いこなせるかの技術、そしてセンスを認定するものと言ってもいいでしょう。
DTP検定は年2回(2月、8月)試験が実施されていますが、受験資格に特に制限はありません。
また、DTP検定は2年に1度の資格継続手続きが必要となっています。
