パソコン検定試験(P検)
パソコン検定試験のレベル
レベルは、1級から5級までがありますが、試験内容はパソコン上のものをはじめとして、ペーパー試験とタイピング試験もあります。
パソコン検定試験終了後に、すぐに合否結果がわかるのが特徴です。
パソコン検定試験(P検)の受験資格は特になく、学生から職場のパソコン担当者までと、幅広い層を対象としていて小中学生でも受験が可能です。
ただし、準1級は2級合格者、1級は準1級合格者が受験資格となっています。
また、パソコン検定試験(P検)の5級は無料で受けることができ、パソコンやインターネットでよく使われる用語が理解できていればOKです。
出題数は20問で時間制限は無しです。
パソコン検定試験についての詳細は、以下のアドレスからチェックしてみてください。
http://www.pken.com/top.html
パソコン検定試験(通称:P検)とは
パソコン検定試験(通称:P検)とは、パソコン検定協会が主催する、IT活用スキル全般をカバーした検定試験のことで、オフィスソフトの使い方やOSの基礎知識といった、パソコン能力を幅広く判定する民間の試験です。
パソコン検定試験(通称:P検)は、マウス試験と比べると知名度は低いようですが、経営戦略の一環としてITを活用するのが当たり前になっている現在では、パソコン検定試験(通称:P検)を導入する企業は年々増えてきています。
また、近年では、大学・短大への入学における入試時の加点や出願時の優遇、または、合否判定の際の優遇条件として、パソコン検定取得者を取り入れる数が、年々増加傾向となっています。
