NACSE認定
NACSE認定試験の概要
NACSE認定試験の受験資格は特にありません。
また、試験は段階的に設けられていて、受験するレベルによって試験問題数が変わりますが、試験内容は主に、ネットワーク認定とWebマスター認定に分かれています。
受験するコースによって、試験問題数、制限時間が若干ことなりますが、合格基準は、正答率70%以上とされているようです。
NACSE認定試験はコンピュータによる試験ですので、合否はすぐにわかります。
また、NACSE認定試験料は、各10,000円程度となっています。
受験についてはより詳しく知りたい方は、下記のホームページをどうぞ。
http://www.cbta.jp/exams_info/nacse.html
NACSE認定試験とは
NACSE認定試験とは、特定のベンダーに依存しないネットワーク知識・技術を認定する試験で、技術レベルに応じた複数のレベルでの構成となっていて、真のITプロフェッショナルの育成を目的としています。
企業の即戦力となるIT技術者の育成に加えて、産業競争力の強化目的として、NACSE認定試験が実施されています。
ちなみに、NACSEとは、全米の非営利団体National Association Communication Systems Engineers(全米通信システム技術者協会)の略称で、NACSEは「ナクシー」と呼び、ナクシージャパン(株)が実施団体となっています。
NACSE認定の特徴としては、中立性(マルチベンダー対応)、段階的(通信システムに特化した段階的技術レベル)、局在性(NGNを支える技術者を養成)です。
