IC3

IC3試験の内容

では、IC3試験はどんな内容なのでしょうか。

IC3試験は、「コンピューティングファンダメンタルズ」、「キーアプリケーションズ」、「リビングオンライン」の3つの科目から構成されていて、IC3試験は、1科目でも2科目でも3科目まとめてでも受験することが可能です。


IC3試験は、全国一斉試験と随時試験があります。

全国一斉試験は、IC3センターで指定したの会場での受験となります。

それに対して、随時試験は、各地の試験会場へ直接申込みをすることになっていますが、IC3試験は、端末操作による試験なので、試験会場によって試験PC環境は異なる場合があります。


また、IC3試験当日に必要なものは、受験票、写真付きの身分証明書、受験者ID・パスワードの控えなどとなっています。

IC3とは

IC3(アイシースリー:INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION)とは、コンピュータとインターネットの基本が身につく世界共通の資格試験です。

IC3は、2002年にアメリカで開始され、現在では、世界100か国以上で実施されています。


また、IC3は特定ベンダーの影響を受けることがない認定資格なので、試験問題も常に検討されており、最新の「デジタル・リテラシーのスタンダード」として信頼も得ているIT資格でもあります。


IC3についての詳細は公式サイトでも確認できます。

http://ic3.odyssey-com.co.jp/index.html

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