ドットコムマスター

ドットコムマスター資格試験の特徴

ドットコムマスター資格試験は、Internet Exploreといったブラウザの設定方法に関するもの、ユーザーサポート的な知識・技術も出題されることから、きわめて実践的なスキルを要求された資格と言えます。


ドットコムマスターの検定試験は、マークシート方式の筆記試験ですが、2005年から、ドットコムマスターシングルスターのみ、インターネットでも受験が可能となっています。


ドットコムマスターでは、資格名の後に取得した年が記載されることになっています。

その理由は、検定内容には、常にその時点でのネット環境の最新動向が反映されていますが、その後ネット環境に変化があった場合を想定し、資格の取得効力を明確にすることを目的として、取得年が記載されることになっているのです。


ドットコムマスターの資格を一旦取得すれば、有効期限や更新手続きはないですが、上記のように、いつの時期の取得かということが明確化されます。

IT環境は今後も激しく変化していくでしょうから、その時にあった資格をもっておくために、できるだけ近年の検定に合格することが望ましいとされています。

ドットコムマスター(.com Master)とは

ドットコムマスター(.com Master)とは、NTTコミュニケーションズが2001年に開始した、パソコンやインターネットに関する知識・技量を問う資格試験で、ベンダーニュートラルな資格です。

難度によって、シングルスター、ダブルスター、トリプルスターがあり、全国の主要都市で年に2回、3段階のグレードに分かれて開催されます。

試験に合格すると、グレードと受験年を組み合わせた形で認定されます。星のマークがつくのですが、星の数が多いほどグレードが高くなります。


ドットコムマスターの資格は、企業においても積極的に取り入れよう-とする姿勢が出てきています。

インターネットがあたりまえの現在では、企業でもネットを活用した情報システム構築がされています。

こうした背景があって、インターネットに詳しい人材が求められていて、ドットコムマスターは、こうしたニーズに対応できる資格と言えます。

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